Made In Glitch Catalogue on Beatport now!!
Matt.bが中心となって運営されているレーベル/クルー Made In Glitch の音源がbeatportにて取り扱いが始まった。
Matt.bのことをご存知ないかたは、こちらを読んでほしい。
Glitch Hopと呼ばれる新しい風を海外から積極的に日本に持ち込んだのは彼が初めてではないだろうか?
——————-
Matt.B プロフィール
イタリア生まれ。80年代後半、パンクバンド(Psychotic Reactions)でギターボーカルを務め、D.O.A, UK Subs, Strung Out, Dinosaur Jrなどの有名アーティストとツアーを共にし、成功を収める。その後オランダの大学にてサウンドエンジニアを学ぶ。卒業後はイギリスに渡り、プロデューサーとして様々な作品を制作し、また自身の音楽をプレイするためにDJでの活動をスタートする。2004年からは日本においても活動を開始し、日本ではAgeha, Womb, UNIT, Airなどのクラブでプレイする中、TVCMの楽曲も制作。海外においては大規模フェスティバルに多数出演し、精力的に世界中で活動中。
2006年後半より日本のアンダーグラウンドシーンにGlitch HopとBass Musicを広める。彼が主導するMade in Glitchのクルーにより、edIT (The Glitch Mob), Rob Speakerbruiser (Megasoid, Anticon, Six-Too), Mochipetなどの海外のアーティストを日本に迎え、彼らの初来日となるパーティを主催し、成功を収めた。これらのパーティは彼がプロデューサーとしてのみとしてではなく、イノベイティブなプロモーターであることを証明した。
活動は日本のみにとどまらず、北米、東南アジア、ヨーロッパなど幅広いエリアで、Megasoid (Ninja Tunes), Vibesquad, Deadalus, Nosajthing, Flying Lotus, Mochipet,,Richard Devine, STS9, Eliott lipp,Lazer Swordsなどのアーティスト達と活動的にライブを行っている。また、ロサンジェルスで開催されるLow and Theoryにも同年に2回プレイした。
彼はBass Science、RND、Mattbの名で精力的に作品をリリース。それらのトラックはBBC Radio1 (Mary Anne Hobbs and Annie Nightingale), Sub.FM, Resonance fm (Nick Luscombe), Dubstep.fmでもプレイされ、edIT、 Si Begg、 Dave Allen (Gang of Four)などのアーティストに賞賛を受け、Kid Kamaleon Xl8r magaizneなどのジャーナリストからも高い評価を受けている。
彼自身のオリジナル作品の他にもN.A.S.A. (feat. Kanye West, Santigold and Lykke Li), Mochipet (feat. M. Sayyid (Antipop Consortium)), 215 The Freshest Kidz, Brother Culture (On-U Sound), Adam Freeland, Evil Nine等のトラックのリミックスを手がけ、精力的に制作活動中。
また、彼の作品は日本や海外のTV CM等の広告でも多く起用されている。今までに、Okley, AMA ESPN Japan、Mizuho Bank, Yamaha、World Cup Soccer 2006、 関西テレビ、Square Enix 等の企業で採用されている。
——————-
以下にてMade In Glitchからリリースされている楽曲が試聴可能。
Matt.Bの別プロジェクトBass ScienceやSalva, Mussckなどの音源を以下でチェック!!

Made In Glitch ではBETAMAXNOMATES がホストを努めるPodcastも注目すべきコーナーの一つで、このraids magでもページ右側で紹介しているのでチェックしてほしい。

Mag Feed